JAEI登録セラピスト 由布子

JAEI認定 アマナティーチャー研修生(2期)

由布子/ゆうこ

屋号: Iubire/ユビーレ


これまでの活動内容・プロフィール

 

中学生から始まった摂食障害で、心のことに興味を持つ。
33歳の時に乳がんを経験、36歳で再発し、右乳房を失う。
これらの経験を通じて、食や心と体の繋がり、 人間の持つ力に感銘を受け、命の源である性の素晴らしさに辿り着く。

家族:夫と娘が1人
元青年海外協力隊 ルーマニア隊員
現役日本語教師

 

なぜ「性共育」をテーマとしているのか?

私の活動のキーワードとなる言葉は、「自己肯定感」です。

幼い頃から自己肯定感が低く、それを埋めるように勉強し、資格を取り、ダメな自分を保つのに必死で、常に緊張感を持って生きてきました。
親の顔色を伺い、恋人には言いたいことも言えず、心の中にあるのはいつも罪悪感と息苦しさ。

摂食障害や乳がんを経験し、それでも授かり子育てをしていく中で、「何とかこの子には自己肯定感を」との思いで育ててきましたが、やはりその前に必要なのは、ママの自己肯定感。

女性がまずは自分の体を知ること。
知って愛でること。
自分の素晴らしさに気付くこと。

女性の自己肯定感が上がれば、子どもにも自己肯定感を育むことができる。
まずは女性同士が共に学び、そして女性が子どもと共に学ぶ。
そして男性も、女性と共に、お互いの性を尊重して育み合う。

性を“共に”学び合い、自己肯定感の礎を築いていきたい。
そんな思いで活動しています。

 

協会トレーナー・ティーチャーになって実現したいこと、未来へのビジョン

女性って、命の循環の源にいるんです。

女は男を満たし、満たされた男は外に狩りに出る。そして獲物を持ち帰る。
その獲物で家族は命を養い、男は女に満たされて、また外へ出る…

そんな循環の中心にいる女性の力を、もっと女性自身に認識してもらいたい。

女性が自分の素晴らしさに気づき、自己肯定感を持って生き生きと歩んでいってほしい。
そんな女性が、子どもを生き生きと育ててほしい。
そんな女性から、男性はエネルギーをしっかり受け取ってほしい。

自分自身の性にしっかり向き合い、性を心から愉しむ女性を増やしたい。
そうすることで、命の循環がよりスムーズにいく。

性を愉しむ女性を中心とした、循環がスムーズな家族が増えること。
そんな未来を思い描いています。

 


 

BLOG『YUKOSEIの「アマナでつがう・育ちあう」』

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>お問い合わせはこちらのメールアドレスより yuko.amana@gmail.com
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