JAEI登録セラピスト 長谷川 詩栞

JAEI JAEI認定アマナティーチャー (ATT5期卒)

長谷川 詩栞

 


これまでの活動内容・プロフィール

母親の鬱病・アルコール依存による虐待・借金の肩代わりをしてきた10~20代。
自分の育った環境を引け目に感じ、自分に自信が持てず、いつも周囲の顔色を伺い、子どもの頃から、自分の本音が言えなくなっていました。高校時代には母親の交際相手からのレイプ未遂。バイト先の男性からのストーカー被害。恋愛はいつも二股の2番目か不倫ばかり。
そんな私が30歳で結婚。
必死で『良い奥さん・良いお母さん・良い嫁』になろうと頑張ってきました。

それでも、低い自己評価から、頑張りが報われず、いつもパートナーをはじめ、周囲に馬鹿にされているような感覚がつきまとい、その苦しさで、子ども達には手を上げたり、怒鳴ったりの繰り返し・・・・。
幸せな家庭を築きたかったのに、いつの間にか、自分が経験したネガティヴな家庭を再現してしまっていました。
そんな自分を嫌悪しながら、またもや強い被害者意識や寂しさから目を背けるために不倫というループにはまっていった私は、彼とのSEXにのめり込みながらも、同時にSEXそのものに嫌悪感や苦痛を感じるようになりました。

なぜ「性共育」をテーマとしているのか?

女性としても、母親・妻としても、すべてに自信がなくなってしまった私が、アマナに出会って、
女性としての自分の魅力や自信を取り戻すことができました。
女性が『オンナ』として生きていけば、男性とのパートナーシップは最幸のものになります。
そんな喜びを、アマナを通じてぜひ多くの女性の方に体感してほしいと思っています

協会トレーナー・ティーチャーになって実現したいこと、未来へのビジョン

『結婚』している。が、今の社会では幸せや、社会的信頼の一つのモデルになっている現代。
『離婚』だって、社会的に認められた制度なのに、なんで、『失敗』って定義されちゃうの?

なんで、幸せのために選択したはずの離婚で不幸になる人が多いの?
どうして、母子(父子)家庭は社会的弱者なの?
どうして離婚した家庭の子は『可哀そう・不幸な子』なの?

自分が子どもの立場でも、親としても感じたからこそ。
そんなことがきっと私の『離婚』にまつわる考えにも影響していて。
だからこそ、幸せになるぞ!という思いが強くて。
私は私なりの「理想の離婚」を描いて実現したんです。

『幸せになるための選択肢』の一つとしての理想的な離婚。。
共同親権感覚で、離婚した後の新しい家族の形をデザインすること。
将来的には『ゼクシィ』のように、幸せな離婚の手引き雑誌『〇〇〇』が本屋さんに平置きされればいいな。
と思っています(笑)

 


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